正官庄杯・世界女流選手権戦囲碁TV主催、韓国棋院主管し、韓国の食品メーカー正官庄が後援する女流棋士の国際棋戦。2002年に創設された。2001年第2回をもって終了した興倉杯・世界女流選手権戦の後継棋戦。第1回、第2回は個人戦だったが、第3回から団体戦となった。日中韓3国のチームが参加、1チーム5人で、チーム単位の勝ち抜き戦。中国で2ラウンド、韓国で1ラウンドを行う3ラウンド制で、優勝賞金は7500万ウォン、総予算は6億ウォンとなる。持ち時間1時間、40秒3回。
| 期 | 年 | 優勝者 | コメント |
| 6 | 2008 | 韓国 |
(2008年4月3日)第3ステージ第13局(北京)が行われ、韓国・李文真五段が3連勝して韓国が優勝した。 李文真五段(韓国)○−●内迺偉九段(中国):245手黒番7目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年4月2日)第3ステージ第12局(北京)が行われた。 李文真五段(韓国)○−●加藤啓子五段(日本):280手黒番6目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年4月1日)第3ステージ第11局(北京)が行われた。 李文真五段(韓国)○−●唐奕二段(中国):214手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月7日)第2ステージ第10局(ソウル)が行われた。 唐奕二段(中国)○−●矢代久美子五段(日本):黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月6日)第2ステージ第9局が行われた。 唐奕二段(中国)○−●李夏辰二段(韓国):白番6目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月5日)第2ステージ第8局が行われた。 李夏辰二段(韓国)○−●万波佳奈四段(日本):黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月4日)第2ステージ第7局が行われた。 李夏辰二段(韓国)○−●范蔚菁二段(中国):白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月3日)第2ステージ第6局が行われた。 范蔚菁二段(中国)○−●青木喜久代八段(日本):黒番6目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2008年3月2日)第2ステージ第5局が行われた。 青木喜久代八段(日本)○−●金世実二段(韓国):205手黒番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2008年1月11日)第1ステージ第4局が行われた。 青木喜久代八段(日本)○−●宋容慧初段(中国) (2008年1月10日)第1ステージ第3局が行われた。 青木喜久代八段(日本)○−●李瑟娥初段(韓国) (2008年1月9日)第1ステージ第2局が行われた。 李瑟娥初段(韓国)○−●王磐初段(中国):207手黒番中押勝ち (2008年1月8日)第1ステージ第1局が行われた。 李瑟娥初段(韓国)○−●梅沢由香里五段(日本):267手黒番半目勝ち (2007年12月8日)出場選手が決定した。 中国:唐奕、王磐初段、宋容慧初段、范蔚菁二段、内迺偉九段 韓国:朴ヤ恩九段、李夏辰二段、金世実二段、李瑟娥初段、李文真五段 日本:万波佳奈四段、加藤啓子五段、青木喜久代八段、矢代久美子五段、梅沢由香里五段 |
| 5 | 2007 | 韓国 |
(2007年3月15日)第3ステージ第14局が行われた。韓国・李文真五段が5連勝して韓国が優勝した。優勝賞金は1億ウォン。 李文真五段(韓国)○−●矢代久美子五段(日本):298手白番6目半勝ち (2007年3月14日)第3ステージ第13局が行われた。 李文真五段(韓国)○−●葉桂五段(中国):321手白番9目半勝ち (2007年3月13日)第3ステージ第12局が行われた。 李文真五段(韓国)○−●小西和子八段(日本):153手黒番中押勝ち (2007年3月12日)第3ステージ第11局が行われた。 李文真五段(韓国)○−●黎春華四段(中国):325手黒番1目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2007年1月18日)第2ステージ第10局が行われた。 李文真五段(韓国)○−●加藤啓子五段(日本):黒番中押勝ち (2007年1月17日)第2ステージ第9局が行われた。 加藤啓子五段(日本)○−●鄭岩二段(中国):200手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) (2007年1月16日)第2ステージ第8局が行われた。 鄭岩二段(中国)○−●朴ヤ恩六段(韓国):253手黒番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2007年1月15日)第2ステージ第7局が行われた。 鄭岩二段(中国)○−●万波佳奈三段(日本):253手白番10目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2007年1月14日)第2ステージ第6局が行われた。 万波佳奈三段(日本)○−●玄味眞四段(韓国):278手白番7目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2007年1月13日)第2ステージ第5局が行われた。 万波佳奈三段(日本)○−●王祥雲初段(中国):233手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) (2006年12月14日)第1ステージ第4局が行われた。 万波佳奈三段(日本)○−●金恵敏四段(韓国):184手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) (2006年12月13日)第1ステージ第3局が行われた。 金恵敏四段(韓国)○−●魯佳初段(中国):297手黒番5目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2006年12月12日)第1ステージ第2局が行われた。 魯佳初段(中国)○−●青木喜久代八段(日本):284手白番14目半勝ち →棋譜(JAVA形式) (2006年12月11日)第1ステージ第1局が行われた。 魯佳初段(中国)○−●李夏辰二段(韓国):255手白番半目勝ち →棋譜(JAVA形式) (2006年11月19日)中国、韓国は国内予選方式で出場棋士を決定するが、日本は日本棋院が出場棋士を決定する。日本は11月中旬、日本棋院より出場棋士が発表された。出場棋士は、青木喜久代八段(女流名人)、矢代久美子五段(女流本因坊)、加藤啓子五段、万波佳奈三段、小西和子八段の5人。 (2006年11月10日)韓国チームのメンバーは11月8日から10日まで27人の棋士が参加して行われた国内選抜戦で決定された。李文真五段、李夏辰二段、玄味眞四段、金恵敏四段の4人が出場権を獲得し。主催者推薦のシードで朴ヤ恩六段が選ばれ、5人の棋士が確定した。朴ヤ恩六段は第2回正官庄杯の優勝者で、韓国の参加棋士の中で正官庄杯の成績が最もよい棋士。正官庄杯の参加資格は国籍で決まるため、内迺偉九段は韓国の選抜戦には参加していない。 (2006年10月下旬)中国チームのメンバーは10月下旬に行われた国内予選で選抜され、葉桂五段、王祥雲初段、黎春華四段、鄭岩二段、魯佳初段の5人と決定している。正官庄杯で優勝を決めた棋士、優勝に貢献した棋士はシードとするという中国囲棋協会のルールにより、前回の中国優勝を決めた葉桂五段と3連勝で優勝に貢献した王祥雲初段がシードとなり、作戦で二将となった内迺偉九段は国内予選からの出場となったことから、内迺偉九段か出場を辞退している。 |
| 4 | 2006 | 中国 |
(2006年1月18日)第3ステージ第13局(中国上海)は中国・葉桂五段が韓国・朴ヤ恩六段を216手まで黒番半目勝ちで下し、中国が優勝した。中国は徐宝五段を残して優勝を決めた。
→棋譜(JAVA形式) (2006年1月17日)第3ステージ第12局(中国上海)は韓国・朴ヤ恩六段が日本・小山栄美五段を280手まで黒番4目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2006年1月16日)第3ステージ第11局(中国上海)は韓国・朴ヤ恩六段が中国・内廼偉九段を283手まで黒番1目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年12月23日)第2ステージ第10局(韓国ソウル)は中国・内廼偉九段が日本・知念かおり四段を160手まで白番中押勝ちで下した。 (2005年12月22日)第2ステージ第9局(韓国ソウル)は日本・知念かおり四段が韓国・李英信四段を258手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年12月21日)第2ステージ第8局(韓国ソウル)は日本・知念かおり四段が中国・范蔚菁初段を183手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年12月20日)第2ステージ第7局(韓国ソウル)は日本・知念かおり四段が韓国・李文真四段を253手まで白番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年12月19日)第2ステージ第6局(韓国ソウル)は韓国・李文真四段が中国・王祥雲初段を白番中押勝ちで下した。 (2005年12月18日)第2ステージ第5局(韓国ソウル)は中国・王祥雲初段が日本・大沢奈留美三段を132手まで白番中押勝ちで下した。 (2005年11月4日)第1ステージ第4局(中国北京)は中国・王祥雲初段が韓国・李多慧三段を138手まで白番中押勝ちで下した。 (2005年11月3日)第1ステージ第3局(中国北京)は中国・王祥雲初段が日本・万波佳奈三段を283手まで黒番3目半勝ちで下した。 (2005年11月2日)第1ステージ第2局(中国北京)は中国・王祥雲初段が韓国・金恩善二段を224手まで白番2目半勝ちで下した。 (2005年11月1日)第1ステージ第1局(中国北京)は中国・王祥雲初段が日本・新海洋子五段を234手まで黒番4目半勝ちで下した。 (2005年10月23日)日本のメンバーは、小山栄美五段(女流名人)、知念かおり四段(女流棋聖)、新海洋子五段(女流最強)、大沢奈留美三段、万波佳奈三段。中国のメンバーは内廼偉九段、葉桂五段、徐宝五段、范蔚菁初段、王祥雲初段。韓国のメンバーは朴ヤ恩六段、李英信四段、李文真四段、李多慧三段、金恩善二段。 |
| 3 | 2005 | 中国 |
(2005年1月20日)第3ステージ第14局(中国上海)は中国・内廼偉九段が韓国・朴ヤ恩五段を205手まで黒番中押勝ちで下し、中国が優勝した。
→棋譜(JAVA形式) (2005年1月19日)第3ステージ第13局(中国上海)は韓国・朴ヤ恩五段が中国・張旋八段を270手まで白番4目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年1月18日)第3ステージ第12局(中国上海)は韓国・朴ヤ恩五段が中国・徐宝五段を284手まで白番8目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2005年1月17日)第3ステージ第11局(中国上海)は中国・徐宝五段が日本・小林泉美六段を164手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月24日)第2ステージ第10局(韓国ソウル)は中国・徐宝五段が韓国・尹瑛善四段を227手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月23日)第2ステージ第9局(韓国ソウル)は韓国・尹瑛善四段が日本・万波佳奈三段を248手まで白番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月22日)第2ステージ第8局(韓国ソウル)は韓国・尹瑛善四段が中国・葉桂五段を248手まで白番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月21日)第2ステージ第7局(韓国ソウル)は中国・葉桂五段が日本・鈴木歩三段を140手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月20日)第2ステージ第6局(韓国ソウル)は中国・葉桂五段が韓国・金恩善初段を296手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年12月19日)第2ステージ第5局(韓国ソウル)は中国・葉桂五段が日本・矢代久美子五段を230手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年11月12日)第1ステージ第4局(中国北京)は中国・葉桂五段が韓国・玄味真三段を298手まで白番6目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年11月11日)第1ステージ第3局(中国北京)は中国・葉桂五段が日本・梅沢由香里五段を99手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年11月10日)第1ステージ第2局(中国北京)は日本・梅沢由香里五段が韓国・李文真四段を244手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年11月9日)第1ステージ第1局(中国北京)は韓国・李文真四段が中国・曹呈初段を321手まで黒番5目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (2004年10月22日)日本代表は小林泉美六段、矢代久美子五段、梅沢由香里五段、万波佳奈三段、鈴木歩三段に決定した。 (2004年9月8日)韓国代表選抜戦が終了し、朴ヤ恩五段(シード)、尹瑛善四段(シード)、李文真四段、玄味真三段、金恩善初段に決定した。 中国代表は内廼偉九段(シード)、張旋八段(シード)、徐宝五段、葉桂五段、曹呈初段に決定した。 (2004年8月19日)韓国棋院と賛助会社が協議して、今回の棋戦から個人トーナメント制を改め、農心杯三国団体勝ち抜き戦のような世界棋戦に改編することを決定した。名称は「正官庄杯世界女性囲碁団体選手権大会」になる。中日韓3国のチームが参加、1チーム5人で、チーム単位の勝ち抜き戦の形式となる。中国で2ラウンド、韓国で1ラウンドを行う3ラウンド制で、優勝チームには賞金1億ウォン、総予算は6億ウォンとなる。 |
| 2 | 2004 | 韓国・朴ヤ恩四段 |
(2004年1月7日)決勝3番勝負第2局(於:上海)は韓国・朴ヤ恩四段が韓国・尹瑛善三段を290手まで黒番1目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
→棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2004年1月5日)決勝3番勝負第1局(於:上海)は韓国・朴ヤ恩四段が韓国・尹瑛善三段を246手まで白番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院 (2003年11月27日)準決勝3番勝負第3局(於:ソウル)が行われた。 朴ヤ恩四段(韓国)○−●内廼偉九段(韓国):207手まで白番中押勝ち (2003年11月25日)準決勝3番勝負第2局(於:ソウル)が行われた。 内廼偉九段(韓国)○−●朴ヤ恩四段(韓国):205手まで黒番中押勝ち 尹瑛善三段(韓国)○−●李英信三段(韓国):233手まで白番半目勝ち (2003年11月24日)準決勝3番勝負第1局(於:ソウル)が行われた。 朴ヤ恩四段(韓国)○−●内廼偉九段(韓国):147手まで黒番中押勝ち 尹瑛善三段(韓国)○−●李英信三段(韓国):183手まで黒番中押勝ち (2003年10月10日)準々決勝戦(於:北京)後半組が行われた。 李英信三段(韓国)○−●華学明七段(中国):258手まで白番中押勝ち 内廼偉九段(韓国)○−●青木喜久代八段(日本):158手まで白番中押勝ち (2003年10月9日)準々決勝戦(於:北京)前半組が行われた。 朴ヤ恩四段(韓国)○−●張凱馨初段(台湾):205手まで白番中押勝ち 尹瑛善三段(韓国)○−●孟昭玉二段(中国):198手まで白番中押勝ち (2003年10月8日)第1回戦(於:北京)が行われた。 内廼偉九段(韓国)○−●大沢奈留美三段(日本):113手まで黒番中押勝ち 張凱馨初段(台湾)○−●金秀眞初段(韓国):170手まで白番中押勝ち 朴ヤ恩四段(韓国)○−●岡田結美子六段(日本):186手まで白番中押勝ち 華学明七段(中国)○−●何暁任五段(米国):213手まで黒番中押勝ち 李英信三段(韓国)○−●張旋八段(中国):263手まで白番2目半勝ち 青木喜久代八段(日本)○−●于梅玲四段(中国):256手まで白番中押勝ち 孟昭玉二段(中国)○−●小林泉美五段(日本):151手まで黒番反則勝ち 尹瑛善三段(韓国)○−●鄭岩二段(中国):328手まで白番半目勝ち (2003年9月22日)中国からは張旋八段(前回準優勝)、華学明七段、于梅玲四段、孟昭玉二段、鄭岩二段が参加する。また米国代表は何暁任五段、中国台北代表は張凱馨初段に決定した。 (2003年9月21日)日本からは小林泉美五段(女流本因坊)、大沢奈留美二段(女流鶴聖)、岡田結美子五段(女流最強)、青木喜久代八段(前女流名人)の4人が参加する。 (2003年9月19日)韓国の代表者選抜戦決勝戦が行われ、内廼偉九段(前回優勝)、朴ヤ恩四段、尹瑛善三段、李英信三段、金秀眞初段の5人が選抜された。 |
| 1 | 2003 | 韓国・内廼偉九段 |
(2003年3月11日)決勝3番勝負第3局(於:ソウル)は韓国・内廼偉九段が中国・張旋八段を325手まで白番9目半勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 (2003年3月9日)決勝3番勝負第2局(於:ソウル)は韓国・内廼偉九段が中国・張旋八段を324手まで白番中押勝ちで下した。 (2003年3月8日)決勝3番勝負第1局(於:ソウル)は中国・張旋八段が韓国・内廼偉九段を278手まで白番中押勝ちで下した。 (2003年2月20日)準決勝3番勝負第3局(於:北京)が行われた。 張旋八段(中国)○−●権孝珍三段(韓国):165手まで黒番中押勝ち (2003年2月18日)準決勝3番勝負第2局(於:北京)が行われた。 内廼偉九段(韓国)○−●華学明七段(中国):252手まで白番中押勝ち 権孝珍三段(韓国)○−●張旋八段(中国):294手まで白番半目勝ち (2003年2月17日)準決勝3番勝負第1局(於:北京)が行われた。 内廼偉九段(韓国)○−●華学明七段(中国):177手まで黒番中押勝ち 張旋八段(中国)○−●権孝珍三段(韓国):190手まで白番中押勝ち (2002年12月18日)準々決勝戦(於:東京)が行われる。 内廼偉九段(韓国)○−●趙恵連三段(韓国):248手まで白番12目半勝ち 張旋八段(中国)○−●尹瑛善三段(韓国):247手まで黒番中押勝ち 権孝珍三段(韓国)○−●李知R二段(韓国):296手まで白番3目半勝ち 華学明七段(中国)○−●朴ヤ恩三段(韓国):281手まで白番6目半勝ち (2002年11月7日)第1回戦(於:ソウル)が行われた。 張旋八段(中国)○−●小山満鶴五段(日本):150手まで白番中押勝ち 内廼偉九段(韓国)○−●小林泉美五段(日本):252手まで白番中押勝ち 李知R二段(韓国)○−●唐盈初段(中国):271手まで黒番中押勝ち 権孝珍三段(韓国)○−●梁雅弟三段(中国):259手まで黒番中押勝ち 尹瑛善二段(韓国)○−●祷陽子五段(日本):272手まで黒番1目半勝ち 朴ヤ恩三段(韓国)○−●加藤朋子五段(日本):152手まで白番中押勝ち 趙恵連三段(韓国)○−●葉桂五段(中国):208手まで白番中押勝ち 華学明七段(中国)○−●吉田美香七段:273手まで白7目半勝ち (2002年10月24日)出場者が決定した。韓国6人、日本5人、中国5人の16人が出場する。 韓国からは内廼偉九段(シード)、尹瑛善二段(シード)、朴ヤ恩三段、権孝珍三段、趙恵連三段、李知R二段が参加する。出場選手は10月の国内選抜戦で決定された。 日本からは吉田美香七段、小山満鶴五段、小林泉美五段、加藤朋子五段、祷陽子五段が参加する。 中国からは張旋八段、華学明七段、梁雅弟三段、葉桂五段、唐盈アマ5段が参加する。 |