竜星戦サテライトカルチャージャパン主催。衛星デジタル放送SkyPerfecTVで放送している。1995年は中断したが、1996年に再開した。参加棋士96名を4ブロックにわけ、各ブロックの優勝、準優勝者による決勝トーナメント戦で優勝者を決める。決勝戦は1番勝負。第12期(2003年)までコミ5目半、第13期からはコミ6目半。持ち時間なし、一手30秒の秒読み、1分単位で10回の考慮時間。優勝賞金500万円。
| 期 | 年 | 優勝者 | コメント |
| 17 | 2008 | 河野臨九段 |
(9月26日放映)決勝戦(対局日8月18日)は河野臨九段が張栩九段を白番中押勝ちで下し、優勝した。 |
| 16 | 2007 | 張栩九段 |
(9月28日放映)決勝戦(対局日7月23日)は張栩九段が結城聡九段を黒番6目半勝ちで下し、優勝した。
(囲碁将棋チャンネル) (9月23日放映)準決勝戦第2局(対局日7月16日)は張栩九段が森田道博九段を下した。 (9月21日放映)準決勝戦第1局(対局日7月2日)は結城聡九段が坂井秀至七段を下した。 |
| 15 | 2006 | 張栩九段 |
(9月29日放映)決勝戦(対局日7月24日)は張栩九段が結城聡九段を白番中押勝ちで下し、優勝した。
(囲碁将棋チャンネル) (9月24日放映)準決勝戦第2局(対局日7月17日)は結城聡九段が彦坂直人九段を黒番中押勝ちで下した。 (9月23日放映)準決勝戦第1局(対局日7月3日)は張栩九段が大矢浩一九段を黒番中押勝ちで下した。 |
| 14 | 2005 | 結城聡九段 |
(9月30日放映)決勝戦は結城聡九段が張栩九段を127手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 (9月25日放映)準決勝戦第2局は結城聡九段が大竹英雄九段を下した。 (9月23日放映)準決勝戦第1局は張栩九段が趙治勲九段を下した。 |
| 13 | 2004 | 高尾紳路八段 |
(9月26日放映)決勝戦は高尾紳路八段が山田規三生八段を白番中押勝ちで下し、優勝した。 |
| 12 | 2003 | 小林光一九段 |
(9月28日放映)決勝戦は小林光一九段が羽根直樹九段を190手まで白番中押勝ちで下し、優勝した。 (9月21日放映)準決勝戦第2局は羽根直樹九段が趙善津九段を143手まで黒番中押勝ちで下した。 (9月19日放映)準決勝戦第1局は小林光一九段が溝上知親七段を300手まで黒番半目勝ちで下した。 |
| 11 | 2002 | 小林光一九段 |
(9月27日放映)決勝戦は小林光一九段が王銘宛九段を黒番6目半勝ちで下し、優勝した。 (9月20日放映)準決勝戦第2局は王銘宛九段が趙治勲九段を243手まで黒番6目半勝ちで下した。 (9月18日放映)準決勝戦第1局は小林光一九段が加藤正夫九段を246手まで黒番2目半勝ちで下した。 |
| 10 | 2001 | 加藤正夫九段 |
(9月28日放映)決勝戦は加藤正夫九段が張栩七段を240手まで白番1目半勝ちで下し、優勝した。 (9月21日放映)準決勝戦第2局は加藤正夫九段が趙治勲九段を205手まで黒番5目半勝ちで下した。 (9月14日放映)準決勝戦第1局は張栩七段が溝上知親七段を253手まで黒番2目半勝ちで下した。 |
| 9 | 2000 | 高尾紳路七段 |
(9月1日放映)決勝戦は高尾紳路七段が高木祥一九段を203手まで黒番中押勝ちで下し、初優勝した。 (8月18日放映)準決勝戦第2局は高木祥一九段が今村俊也九段を下した。 (8月11日放映)準決勝戦第1局は高尾紳路七段が張栩六段を160手まで白中押勝ちで下した。 |
| 8 | 1999 | 山田規三生七段 |
(9月5日)決勝戦は山田規三生七段が森田道博九段を204手まで白番中押勝ちで下した。 |
| 7 | 1998 | 加藤正夫九段 |
(9月6日)決勝戦は加藤正夫九段が趙治勲九段を白番中押勝ちで下した。 |
| 6 | 1997 | 小林光一九段 |
(8月31日)決勝戦は小林光一九段が小松英樹九段を黒番2目半勝ちで下した。 |
| 5 | 1996 | 小林覚九段 |
(9月)決勝戦は小林覚九段が中小野田智己七段を下した。 (7月)予選開始。 |
| 4 | 1994 | 森田道博七段 |
(9月4日)決勝戦は森田道博七段が林海峰九段を下し、優勝した。 (8月8日)準決勝は森田道博七段が秋山次郎三段を、林海峰九段が三村智保七段を下した。 |
| 3 | 1993 | 趙治勲九段 | (9月5日)決勝戦は趙治勲九段が柳時熏五段を下し、優勝した。 |
| 2 | 1992 | 大竹英雄九段 | (9月5日)決勝戦は大竹英雄九段が趙治勲九段を下した。 |
| 1 | 1991 | 趙治勲九段 | 趙治勲九段が石田芳夫九段を下した。 |