碁聖戦新聞囲碁連盟主催、日本IBM協賛。全国の地方紙12紙で構成する新聞囲碁連盟主催の棋戦。日本棋院、関西棋院所属の五段以上の全棋士が参加する。挑戦手合は5番勝負。コミ6目半。持ち時間4時間、残り5分前より秒読み。賞金額777万円。前身は全日本第一位決定戦。
| 期 | 年 | 優勝者 | コメント |
| 33 | 2008 | 張栩九段 |
(8月15日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)が行われ、張栩九段(28)が3勝1敗で防衛した。 碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):153手黒番中押勝ち (7月31日)挑戦手合5番勝負第3局(沖縄県)が行われた。 碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):192手白番中押勝ち (7月27日)挑戦手合5番勝負第2局(新潟県)が行われた。 碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):183手黒番中押勝ち (7月11日)挑戦手合5番勝負第1局(石川県)が行われた。 挑戦者・山下敬吾九段(29)○−●碁聖・張栩九段(28):155手黒番中押勝ち (6月2日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が高尾紳路九段を302手まで白番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 32 | 2007 | 張栩九段 |
(8月9日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟市)が行われ、碁聖・張栩九段(27)が3勝0敗で防衛した。 碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):302手まで白番1目半勝ち (7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(熊本市)が行われた。 碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):黒番6目半勝ち (7月2日)挑戦手合5番勝負第1局(仙台市)が行われた。 碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):白番1目半勝ち (5月17日)挑戦者決定戦は横田茂昭九段が河野臨九段を170手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 31 | 2006 | 張栩九段 |
(7月27日)挑戦手合5番勝負第3局は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を211手で黒番2目半勝ちで下し、3勝0敗で奪取した。
→棋譜(JAVA形式) (7月12日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を260手で白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (7月6日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県呉市)は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を245手で黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) (6月8日)挑戦者決定戦は張栩九段(26)が山下敬吾九段(27)を336手まで黒番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 30 | 2005 | 依田紀基九段 |
(7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(鹿児島市)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を169手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で防衛した。
棋譜(南日本新聞社) (7月15日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県野々市町)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を156手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(北國新聞社) (7月7日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県福山市)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を133手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(中国新聞社) (6月9日)挑戦者決定戦は結城聡九段(33)が羽根直樹九段を226手まで白番勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 29 | 2004 | 依田紀基九段 |
(8月12日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を255手まで白番4目半勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。
棋譜(日本棋院) (7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(日本棋院)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を147手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(日本棋院) (7月15日)挑戦手合5番勝負第2局(綾部市)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を166手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(高知新聞) (6月29日)挑戦手合5番勝負第1局(高知市)は挑戦者・山田規三生八段(31)が碁聖・依田紀基九段(38)を237手まで白番半目勝ちで下した。 棋譜(高知新聞) (5月28日)挑戦者決定戦は山田規三生八段が張栩九段を253手まで白番半目勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 28 | 2003 | 依田紀基九段 |
(8月27日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を221手まで白番3目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。
棋譜(日本棋院) (8月20日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・小林光一九段(50)が挑戦者・依田紀基九段(37)を247手まで黒番半目勝ちで下した。 棋譜(日本棋院) (7月31日)挑戦手合5番勝負第3局(那覇市)は碁聖・小林光一九段(50)が挑戦者・依田紀基九段(37)を209手まで白番4目半勝ちで下した。 棋譜(沖縄タイムズ) (7月17日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を341手まで白番8目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞) (7月1日)挑戦手合5番勝負第1局(長野市)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を178手まで黒番10目半勝ちで下した。 棋譜(信濃毎日) (5月29日)挑戦者決定戦は依田紀基九段が秋山次郎八段を233手まで白番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 27 | 2002 | 小林光一九段 |
(8月21日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を148手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。
棋譜(日本棋院) (7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(広島)は挑戦者・結城聡九段(30)が碁聖・小林光一九段(49)を251手まで白番3目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞) (7月18日)挑戦手合5番勝負第2局(石川)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を144手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(北國新聞) (7月3日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を264手まで黒番1目半勝ちで下した。 棋譜(新潟日報) (5月30日)挑戦者決定戦は結城聡九段が苑田勇一九段を102手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 |
| 26 | 2001 | 小林光一九段 |
(8月20日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を230手まで黒番1目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。
棋譜(日本棋院) (8月15日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・山下敬吾七段(22)が挑戦者・小林光一九段(48)を220手まで黒番1目半勝ちで下した。 棋譜(日本棋院) (7月24日)挑戦手合5番勝負第3局(広島県)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を207手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(中国新聞) (7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)は碁聖・山下敬吾七段(22)が挑戦者・小林光一九段(48)を287手まで黒番16目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞) (7月5日)挑戦手合5番勝負第1局(静岡県)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を165手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(静岡新聞) (5月24日)挑戦者決定戦は小林光一九段(48)が片岡聡九段(42)を280手まで黒番9目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 (5月3日)準決勝戦第2局は小林光一九段が柳時熏七段を黒番3目半勝ちで下した。 (5月3日)準決勝戦第1局は片岡聡九段が加藤正夫九段を黒番中押勝ちで下した。 |
| 25 | 2000 | 山下敬吾七段 |
(8月30日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・山下敬吾七段(21)が碁聖・小林光一九段(47)を248手まで白番2目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。
棋譜(日本棋院) (8月23日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県)は碁聖・小林光一九段が挑戦者・山下敬吾六段を254手まで白番1目半勝ちで下した。 棋譜(北国新聞) (7月23日)挑戦手合5番勝負第3局(仙台市)は碁聖・小林光一九段が挑戦者・山下敬吾六段を304手まで黒番3目半勝ちで下した。 (7月13日)挑戦手合5番勝負第2局(松本市)は挑戦者・山下敬吾六段が碁聖・小林光一九段を145手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(信濃毎日新聞) (7月8日)挑戦手合5番勝負第1局(熊本市)は挑戦者・山下敬吾六段が碁聖・小林光一九段を203手まで白番8目半勝ちで下した。 棋譜(熊本日日新聞) (6月1日)挑戦者決定戦は山下敬吾六段が片岡聡九段を149手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。 (4月27日)準決勝戦第2局は山下敬吾六段が彦坂直人九段を黒番中押勝ちで下した。 (4月13日)準決勝戦第1局は片岡聡九段が小林覚九段を黒番半目勝ちで下した。 |
| 24 | 1999 | 小林光一九段 |
(8月26日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県野々市町)は挑戦者・小林光一九段が碁聖・依田紀基九段を276手まで黒番1目半勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。 (8月19日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県野々市町)は挑戦者・小林光一九段が碁聖・依田紀基九段を198手まで白番中押勝ちで下した。 (7月25日)挑戦手合5番勝負第3局(香川県琴平町)は挑戦者・小林光一九段が碁聖・依田紀基九段を242手まで黒番2目半勝ちで下した。 (7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(高知市城西館)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・小林光一九段を273手まで黒番5目半勝ちで下した。 (7月9日)挑戦手合5番勝負第1局(京都市叡山閣)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・小林光一九段を275手まで白番半目勝ちで下した。 (5月27日)挑戦者決定戦が行われ、小林光一九段が彦坂直人九段を白番中押し勝ちで破り、挑戦権を獲得した。 |
| 23 | 1998 | 依田紀基九段 |
(7月28日)挑戦手合5番勝負第3局(那覇市)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・苑田勇一九段を193手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で3連覇した。 沖縄タイムズ (7月17日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県野々市町文化会館)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・苑田勇一九段を247手まで白番2目半勝ちで下した。 (7月9日)挑戦手合5番勝負第1局(長野市長野ホテル)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・苑田勇一九段を103手まで黒番中押し勝ちで下した。 |
| 22 | 1997 | 依田紀基九段 |
(8月21日)挑戦手合5番勝負第4局は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・結城聡九段を133手で黒番中押勝ちし、3勝1敗で下して連覇した。 (7月30日)挑戦手合5番勝負第3局は依田紀基九段が挑戦者・結城聡九段を224手で白番中押し勝ちした。 (7月18日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・結城聡九段が依田紀基九段を237手で白番1目半勝ちした。 (7月10日)挑戦手合5番勝負第1局は依田紀基九段が挑戦者・結城聡九段を130手で白番中押勝ちした。 (5月22日)挑戦者決定戦が行われ、結城聡九段(白番)が加藤正夫九段を中押し勝ちで破り、挑戦権を獲得した。 |
| 21 | 1996 | 依田紀基九段 | (7月11日〜7月30日)挑戦者・依田紀基九段が碁聖・小林覚九段を3勝0敗で下した。賞金額630万円に。 |
| 20 | 1995 | 小林覚九段 | (7月7日〜8月23日)挑戦者・小林覚九段が碁聖・林海峰九段を3勝2敗で下した。賞金額620万円。 |
| 19 | 1994 | 林海峰九段 | (7月8日〜8月10日)挑戦者・林海峰九段が碁聖・小林光一九段を3勝1敗で下した。 |
| 18 | 1993 | 小林光一九段 | (8月11日)碁聖・小林光一九段が挑戦者・林海峰九段を3勝0敗で下した。6連覇。 |
| 17 | 1992 | 小林光一九段 | 碁聖・小林光一九段が挑戦者・小林覚九段を3勝1敗で下した。5連覇。 |
| 16 | 1991 | 小林光一九段 | 碁聖・小林光一九段が挑戦者・小林覚九段を3勝2敗で下した。4連覇。 |
| 15 | 1990 | 小林光一九段 | 碁聖・小林光一九段が挑戦者・小林覚九段を3勝0敗で下した。3連覇。 |
| 14 | 1989 | 小林光一九段 | 碁聖・小林光一九段が挑戦者・今村俊也八段を3勝1敗で下した。2連覇。 |
| 13 | 1988 | 小林光一九段 | 挑戦者・小林光一九段が碁聖・加藤正夫九段を3勝0敗で下した。 |
| 12 | 1987 | 加藤正夫九段 | 加藤正夫九段が碁聖・趙治勲九段を3勝1敗(●○○○)で下した。 |
| 11 | 1986 | 趙治勲九段 | 趙治勲九段が碁聖・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。 |
| 10 | 1985 | 大竹英雄九段 | 碁聖・大竹英雄九段が工藤紀夫九段を3勝1敗で下した。6連覇。 |
| 9 | 1984 | 大竹英雄九段 | 碁聖・大竹英雄九段が加藤正夫九段を3勝1敗で下した。5連覇。 |
| 8 | 1983 | 大竹英雄九段 | 碁聖・大竹英雄九段が淡路修三八段を3勝2敗で下した。4連覇。 |
| 7 | 1982 | 大竹英雄九段 | 碁聖・大竹英雄九段が趙治勲九段を3勝2敗で下した。3連覇。 |
| 6 | 1981 | 大竹英雄九段 | 碁聖・大竹英雄九段が加藤正夫九段を3勝1敗で下した。2連覇。 |
| 5 | 1980 | 大竹英雄九段 | 大竹英雄九段が碁聖・趙治勲八段を3勝1敗で下した。 |
| 4 | 1979 | 趙治勲八段 | 趙治勲八段が碁聖・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。 |
| 3 | 1978 | 大竹英雄九段 | 大竹英雄九段が碁聖・加藤正夫九段を3勝1敗で下した。 |
| 2 | 1977 | 加藤正夫八段 | 碁聖・加藤正夫八段が武宮正樹八段を3勝0敗で下した。2連覇。 |
| 1 | 1976 | 加藤正夫八段 | 加藤正夫八段が大竹英雄九段を3勝2敗で下した。 |