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朴正祥
ボク・セイショウ
박정상
Park Chongsoo
パク・チョンス
| 1984年8月23日生れ
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2000年入段。2002年3月三段。2003年7月四段。2005年4月7日五段(昇段点到達)。2006年5月六段。2006年7月4日九段(富士通杯優勝により)。43人目、現役41人目の九段。
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棋風:
渾名:
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2007年8月(6期)新鋭連勝最強戦優勝(21歳)
2006年7月(第19回)富士通杯優勝(21歳)
2004年10月(8期)新鋭十傑戦優勝(20歳):大学在籍で兵役を延期されている。
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2001年1月1日以降国際棋戦成績=21勝10敗(対日本:8勝1敗、対中国:8勝8敗、対韓国:2勝1敗、対他:3勝0敗)
| 対局日 | 棋戦名 | 勝敗 | 対戦相手 |
| 2007.11.12 | 第12回LG杯第八強戦 | ● | 胡耀宇八段(中国) |
| 2007.08.17 | 第3回中環杯決勝戦 | ● | 李昌鎬九段(韓国) |
| 2007.08.15 | 第3回中環杯準決勝戦 | ○ | 朴永訓九段(韓国) |
| 2007.08.13 | 第3回中環杯2回戦 | ○ | 林至涵八段(台湾) |
| 2007.08.12 | 第3回中環杯1回戦 | ○ | 趙治勲九段(日本) |
| 2007.06.06 | 第12回LG杯2回戦 | ○ | 謝赫六段(中国) |
| 2007.06.04 | 第12回LG杯1回戦 | ○ | 孔傑七段(中国) |
| 2007.04.16 | 第20回富士通杯2回戦 | ● | 王檄九段(中国) |
| 2006.09.06 | 第11回三星火災杯1回戦 | ● | 古力九段(中国) |
| 2006.08.28 | 第3回トヨタ杯2回戦 | ● | 常昊九段(中国) |
| 2006.08.26 | 第3回トヨタ杯1回戦 | ○ | 高尾紳路九段(日本) |
| 2006.07.03 | 第19回富士通杯決勝戦 | ○ | 周鶴洋九段(中国) |
| 2006.07.01 | 第19回富士通杯準決勝戦 | ○ | 崔哲瀚九段(韓国) |
| 2006.06.03 | 第19回富士通杯八強戦 | ○ | 常昊九段(中国) |
| 2006.04.10 | 第19回富士通杯2回戦 | ○ | 羽根直樹九段(日本) |
| 2006.04.08 | 第19回富士通杯1回戦 | ○ | 江鳴久七段(北米) |
| 2005.10.17 | 第10回LG杯八強戦 | ● | 朴文尭四段(中国) |
| 2005.05.18 | 第10回LG杯2回戦 | ○ | 羅洗河九段(中国) |
| 2005.05.16 | 第10回LG杯1回戦 | ○ | 兪斌九段(中国) |
| 2004.12.09 | 第5回国際新鋭対抗戦中国戦 | ● | 劉星七段(中国) |
| 2004.12.08 | 第5回国際新鋭対抗戦日本戦 | ○ | 溝上知親七段(日本) |
| 2004.12.07 | 第5回国際新鋭対抗戦天津戦 | ○ | 陳詩淵二段(台湾) |
| 2003.12.25 | 第4回国際新鋭対抗戦中国戦 | ● | 李侮O段(中国) |
| 2003.12.23 | 第4回国際新鋭対抗戦天津戦 | ○ | 張立二段(中国) |
| 2003.12.22 | 第4回国際新鋭対抗戦日本戦 | ○ | 井山裕太三段(日本) |
| 2002.10.03 | 第3回国際新鋭対抗戦日本戦 | ○ | 蘇耀国七段(日本) |
| 2001.12.20 | 第2回国際新鋭対抗戦日本戦 | ○ | 金秀俊六段(日本) |
| 2001.10.11 | 第6回三星火災杯八強戦 | ● | 馬暁春九段(中国) |
| 2001.08.31 | 第6回三星火災杯2回戦 | ○ | 古力五段(中国) |
| 2001.08.29 | 第6回三星火災杯1回戦 | ○ | 王銘宛九段(日本) |
| 2001.06.12 | 第6回LG杯1回戦 | ● | 山下敬吾七段(日本) |
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韓国棋院の情報 写真(21歳)
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【2006年7月10日 朝日新聞「棋士快声」(荒谷一成)】
第19回富士通杯で初優勝し賞金1500万円を手に入れた。21歳の世界チャンピオン誕生である。「子供のころから世界一になりたかったので嬉しいが、強い先輩はたくさんいる。本当の頂上を目指しもっと頑張りたい」。李昌鎬九段(30)、李世石九段(23)に次ぐ韓国の新しいスターだ。優勝に伴い六段から九段に昇段した。韓国俊英の層の厚さも見せつけた。
ソウル生まれ。幼児期はやんちゃで落ち着きがなかった。中学の数学教師の父親が「行儀よく、集中力が付くように」と囲碁の子供教室に通わせたところ、めきめき上達。7歳のとき子供全国大会で3位を機にプロを目指し、15歳でプロ入りした。
韓国外国語大学で中国語を学ぶ異色の棋士だ。中国語が将来役に立つとの周囲の勧めに加え、「大学生になれば兵役を先延ばしできる」との思惑もあった。それが今度の優勝で規定により兵役が免除に。「兵役期間の約2年間を囲碁の勉強に充てられる」
力戦派で呉清源九段を尊敬し、院生のころは坂田栄男の打ち碁をよく並べたという。おしゃべり好きで、サッカーボールを週に一度蹴り、日本映画を見る。「四月物語」主演の松たか子のファンという好青年だ。「現在も未来もばら色に包まれているね」と水を向けると「いやいや。対局で負けるととても悲しいし、ガールフレンドが今いなくてやや寂しい」
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